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MEG ザ・モンスターをサメ好き娘と観てきた

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(MEG ザ・モンスター公式サイト サマーサバイバルガイドより)

 

これは超でっかいサメとジェイソン・ステイサムがバトルするわかりやすい映画だ。

感想の前にMEGについて説明しておこうと思う。

 

 

MEGとはメガロドンのこと。

メガロドンとは150万年前に生存していたとされる古代のサメ。

化石(サメは歯しか残らないらしい)が発見されていることからおそらくこれくらいでっかくて

こんな感じなのでは?と想像されている生き物。

(映画では23M)

要するに恐竜のサメ版みたいなもの。

 

そう、サメ好きとしてメガロドンという存在はロマンのかたまりなのだ。

 

サメーズでおなじみアリムラモハさんのメガロドン解説イラストかわいいので紹介。

 

 

 

ストーリー

海底と思われていたさらに奥である深さ12000mに、上と隔絶された独自の海底世界があったとしたら・・・というロマンあふれるファンタジー。

そうです、そこに絶滅したと思われていたMEGが生きていた!

静かに生きていた?MEGを呼び覚ましてしまったばっかりに私たちの住む海域にあらわれMEGたん大暴れ。

こんなでっかいサメとどうやって戦うの・・・?!ジェイソン・ステイサム・・・

 

感想

この映画は中国資本らしく、スポンサーの意向からサメ映画にありがちな残酷描写はひかえるように言われたらしい。

監督は映像としては撮っており、出せる準備はあったらしいが・・・

というわけで直接人間がバラバラになったりするシーンはない。

 

それでファミリー層から観れるということでけっこうヒットしているらしい。

ジュラシックパークとかの巨大生物がバーン!みたいなのが好きな人は気に入るはず。

といっても、サメの映像とかリアルなのでお子様にはトラウマ級になるかもしれない・・・

 

前半ははやくMEGだせよ、と思ったけど出てきてからはもう大暴れで

サメ映画として期待されるものをすべて出してやった感がある、とても満足度の高い仕上がり。

様々なシチュエーションでMEGは暴れるし、ジェイソン・ステイサムも大暴れ。

 

ジェイソン・ステイサムのサービスシーンもあるし、サメ好き、ステイサムファン、パニック映画好きと様々な層を満足させそうなてんこもりエンタメ。

 

後半のビーチでのシーンはB級感あふれるところで、爆笑してしまうかも。

 

ラスト、MEGが散るシーンは海の生き物好きとしてなんか切ない感じがした・・・

 

やっぱこういうやつは映画館で観るのに限るわ~!と私は大満足。

 

サメ好き娘の感想

観る前はホホジロサメをでっかくしただけ?と思っていたけど観てみたら

ホホジロサメとは違っていた。

ちゃんと独自の姿をしていた。イタチザメにも似ていたかも?

 

サメは口でバクバク食べることが強調されるけど

攻撃に尾びれもつかうのでそこがちゃんと描写されていてよかった。

 

サメの映像リアル!

 

ハゲかっこいい。ハゲ最高。

(10代前半のおなごの心をもガッチリつかむジェイソン・ステイサムさすがだな)

 

おまけ

映画レビューをみていたらMEGはでかいので女の子なのでは?とかいてる人がいた。

サメの場合はちんちんが2本ついており、すぐオスメスの区別はつく。

そういや映画ではMEGでかすぎて全身が映ることがなかったし気にしてなかったから

ちんちんには注目してなかったな・・・

 

もし水族館にいくことがあったら、サメのちんちんにも注目! 

 

サメのおちんちんはふたつ―ふしぎなサメの世界

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▼原作。タイトルは映画むけに変わったみたい・・・

MEG ザ・モンスター (角川文庫)

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 ▼サメのことを知りたければこの本

サメ-海の王者たち-改訂版

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ほぼ命がけサメ図鑑

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