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糖質制限ダイエットやめた!大切なのはやっぱり王道

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約一年間ほど糖質制限ダイエットの信者をやっておりましたが、やめました。

なぜかって?ヤセなかったからに決まってますよ!

どうしてヤセなかったのか?失敗したのか?考えてみたので書いていきます。

 

 

どんなふうに糖質制限を実行していったか?

とにかく本を読みあさり、これは素晴らしい健康法。ヤセられるならやってみようと決意した。

 

ケトン体が人類を救う?糖質制限でなぜ健康になるのか? (光文社新書)

ケトン体が人類を救う?糖質制限でなぜ健康になるのか? (光文社新書)

 
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)

人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)

 
糖質制限の教科書 (洋泉社MOOK)

糖質制限の教科書 (洋泉社MOOK)

 

 (読んだ本たち。本自体はとてもいいものですよ)

 

すっかり信者になった私は、タンパク質中心で糖質を夕方はカットするゆるい糖質制限から始めた。

最初の方は、おかずを食べるのにご飯を食べられないなんて・・・と苦しかったけど、そういった感覚はすぐに抜けた。

と、同時にあのイライラすると甘いものが欲しくてたまらなくなるということがなくなり、これはいいかもしれないと思い始める。

 

糖質制限時代の食事

朝はゆでたまご、自家製サラダチキン、ウインナーみたいな食事。

昼はわりと適当で、夜はご飯抜き。なるべく糖質の多いものもひかえる。

肉、油は糖質低いからとってよし!面倒なカロリー計算だって糖質オフしてればいらないんだ。

といった生活を半年ほど続けたけど、体重に変化無し。

本では内臓脂肪、皮下脂肪が落ちていく(体脂肪の低下)と書いてあったけど、まったく減らなかった。

 

ここらへんでちょっとあせってきて、色々検索してみる。

どうも成功している人は男の人が多いみたいだ・・・うーん、女だから効かないのかな?と半信半疑になってくる。

そして、朝も糖質を抜くことにする。スタンダード糖質制限というやつにあたると思う。

 

それから半年くらい。

体重、体脂肪に変化無し。

何これ、全然体重減らないじゃん!と、効果をますます疑い出す。

そして痩せない場合の理由を検索検索してみて、某有名糖質制限の先生のブログに記述されていた記事をみてより疑いが深まった。

 

結局はカロリーコントロールなんじゃ疑惑

その記事とは

「糖質制限で痩せない場合、倹約遺伝子が働いている場合がある。

そういう人は一日1200キロカロリーほどにおさえるとよい」

要約するとそんな感じだった。

 

???

 

ちょっと待ってよ。>1200キロカロリーなら誰でも痩せるでしょ!糖質制限の意味ないじゃん!!!

そこから糖質制限でやせる大半の人の場合は、糖質をカットすることによるカロリーオフ効果なんじゃないかと思いはじめる。

糖質制限を批判する人によく見られた論調だから、私は当時信じてなかったけどそうなんじゃないかな・・・と。

 

そしてついに糖質制限の偏った食生活に耐えられなくなり、糖質制限をやめてしまった。

 

そしてカロリー信者に

そして世間一般的なカロリーコントロール信者になることになる。

 

決定的に私を目覚めさせてくれた本がこれ

 

忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)

忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)

 

 筋肉好きの私が気になっていた比嘉先生の新刊。早速読んでみたところ・・・

これにあった

「痩せるということは 消費カロリー(基礎代謝+運動代謝+食事誘発性熱産生)>摂取カロリー それだけだ」(要約)

・・・そうだよなぁ。糖質カットすればカロリーコントロール必要なし!なんてあるわけないよなぁ・・・と目が覚めたのだった。

 

○○ダイエット、などというのは効果はあるのだとしても、カロリーコントロールからするとすべて遠回り。

 

その上で、比嘉先生は糖質制限にも利点があることをかいていた。

ただ、半端な知識では意味がないし、筋トレとの両立には向かない。筋肉の栄養は糖質であるとも言っており、筋トレの日は糖質をとり、トレーニングをしない日は糖質を抜くなど、上手に活用するといいということだった。

なるほどね・・・筋トレの効果を帳消しにしていたのかもしれない。悲しい。

 

それから私はあすけんさん(血も涙もないアドバイザー萌えのカロリー記入アプリ)を導入し、日々のカロリーを記録し始める。

そして気づいたことは・・・

 

私今まで食べ過ぎだった。

 

ゆるく目標を設定したので、摂取できるカロリーも極端に少なくはないのだけど

それでも調子に乗るとあっという間にオーバーしてしまう。

 

そして今もタンパク質は多めに取ろうとしているつもりなのに、記録すると意外ととれていなかったことに驚いた。(そのかわり脂質はバンバン日常でとれてしまう・・・)

 

糖質制限とはなんだったのか

・一般人が糖質制限ではダイエットできない。筋肉もなくなる。(ライザップは厳しい食事制限と、それ以上の厳しいトレーニングがあるから成立するのだろう)

・糖質制限すると、糖質への依存が抜ける。これはとてもいい点。チョコ食べなくても平気になったよ!

・糖質制限は血糖値コントロールという点で糖尿病、成人病予防などにはいい方法だと思う。

・糖質制限は狩猟時代のような食事にして、ケトン体質(詳しくは上記リンクの宗田先生の本を)になるくらいストイックにしないと意味なし。

 

そして今やってるダイエット

というわけで今私がやっている生活は、カロリーをアプリで記録。食事はバランス良く、タンパク質多めで。筋トレ。という昔からある正統派ダイエット。

 

アプリは脂質とりすぎってうるさいんだけど、脂質はとても大事だと思う。

なぜなら、糖質制限していた時、体重が一切変わっていないのにブラジャーのサイズが一つあがったからだ・・・

たぶん普通のダイエット食ではおちるであろうおっぱいが保たれていたのはタンパク質と、脂質のおかげなのだと個人的には思っている。(まぁ糖質オフではやせなかったのだけど)

なので、今も糖質は控えつつ、タンパク質と脂質もきちんととるようにしている。

 

 消費カロリー(基礎代謝(筋トレ)+運動代謝(ポケモンGO)+食事誘発性熱産生)>摂取カロリー それだけだ」

 

このコトバをいつも思い出そうと思います。