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ゲームが好きなまま子育てしています

ゲームが好きなまま子育てしているただのママがゲームとオタク趣味、カルチャーについて書き込みます ツイッターID→@godonyukisa

いくつ知ってるかな?ポケモンGOで思い出すなつかし端末 ポケピカ、ポケステ、VM

ポケモンGO、世界で社会現象になってますね。

ゲーマーの夢でもあり夢でもないゲーム機の統一が、スマホによって起こってしまったのだろうかと震えております。

そういえばずっと前、ピカチュウを持ち歩くゲームがあったよなぁ・・・

あっ、そうだ

ポケットピカチュウ」だ!

 

それからはもうそこらへんに流行った(?)ゲーム端末のことが次から次へと思い出されてしまったので、ここにまとめておこうと思います。

 

ポケットピカチュウ

発売 1998年3月27日(金)

希望小売価格 2,500円(税抜)

公式サイト▼ HP、キャラの解像度が荒くてかえってかわいい。

https://www.nintendo.co.jp/n09/pokepika/

 

小さな万歩計状のゲーム機に入ったピカチュウを、歩いて歩いて仲良くするゲーム。

ドットで描かれたピカチュウがとってもキュート。

端末もゲームボーイをころんと縮めたピカチュウカラーの黄色ととてもかわいい。

シャワーシーンは興奮した。

 

いつも仕事の時、ズボンの根元に差して持ち歩いていた思い出。

なんかこの頃って、育成ゲームが花盛りで他にも色々あったと思う。

たまごっちから始まったのかな-?

時期が一緒か覚えてないけど、パソコンを一日中いじっている仕事だったため

バックグラウンドで遊べる「マンボウ育成ゲーム」が社内で流行しており

みんなやっていた。

(今調べてみたらアンドロでマンボウ育成ゲームがあるみたいw)

えさあげて水槽きれいにして水かえてー、みたいな単純なゲームだった気がする。

 

このポケットピカチュウもすごく単純なゲームだったと思う。

さすがに昔過ぎてあんまり覚えてないんだけどね・・・

 

この頃てのひらピカチュウというおもちゃも発売された。

てのひらにのせるとピカチュウが「ピカチュウ!」って鳴くだけのもの。

 

(見て下さい!この時のピカチュウを。ちょっとブサかわでしょう。これは初代のピカチュウのフォルムを忠実に再現したものなのです。現代のピカチュウドラえもんなみにスマートに、スタイリッシュになったねぇ)

 

瞬間だけのせるとピッ、と途中で音声が途切れる。

なので、てのひらに連打して「ピピピピピピピピ ピカッ、ピカッ、ピッ、ピカチュウー!」とかラップみたいなことして遊んでた。

驚いたことに、これがポケモン20周年記念で復活するんだって!

ってあれ・・・復活かと思ったら、地味に現在まで出続けていたみたい。

 

これが現在のてのひらピカチュウ

センサーが入ってて、つんつんする位置で音声がかわるらしい。ハイテクー!

ポケットモンスター てのひらピカチュウ まったり

ポケットモンスター てのひらピカチュウ まったり

 

 

 ポケモン誕生20周年記念にサトシの帽子をかぶったミニキーホルダーバージョン

 

ちょっと脱線。

ポケットピカチュウもかわいいピカチュウのしぐさをみるためにいつもより歩くようになった人が続出したとかしないとか・・・。

 

ビジュアルメモリ

発売 1998年11月27日(本体と同時だよね?)

f:id:taiyanmama:20160727223913j:plain

(使い込みすぎてちとキタナイが、これがドリキャスのコントローラー)

 

セガ、最後のハード「ドリームキャスト」のメモリーカード

メモカなんだけど、これめちゃくちゃかっこいいのよ。

単体でゲームとして遊べる機能をもっていて、小さな液晶がついてる。

カブトガニ、と言わしめるコントローラーの真ん中に差してゲームする。

すると開いた窓からメモリの液晶が見えてて、アクションあったりするんだよー。

切り離せばゲーム端末、差し込めばゲームと連携、普通に本体に差してメモカとしても使えるとかガジェット感あふれていてわたしは大好き。

 

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( こんな感じにかぱっと分離!かぁっこいいいいい!)

 

ただ・・・

この端末、さすがに液晶もちっちゃくてマトモなゲームができなかった。

すごく面白くてかっこよかったけど段々連携忘れられていったよね・・・

そういや調べていて思い出したけど、やたらVMだけいっぱい持っていたのは

PSOが1キャラクターにつき1ビジュアルメモリだったからか~とか。

 

ポケットステーション

f:id:taiyanmama:20160725215729j:plain

(おうちに現物がなかったため PocketStation - Wikipedia より画像をお借りしました)

 

 

発売 1999年12月2日

プレイステーションから派生する付属の端末。

白くてころんとしたボディ。ぱかっと開けて、プレステ本体にブッ差すことができ、とってもスタイリッシュ。

4つの好きなキャラクターに言葉を教えてコミュニケーションを取るゲーム

「どこでもいっしょ」が大ヒット。

 

けっこうハマって色々教え込んでいた。

好きなキャラクターはロボのスズキ!

 

別れの挨拶は「じゃ、ちちばんど!」

ちなみにちちばんどって言葉は岡田あーみんがマンガの中で教えてくれたんだ!

いんきんたむしという言葉はアラレちゃんで覚えたよ!

私が覚えてきたコトバ、この子達にも教えてあげなきゃっていろいろたたき込んだんだから。

 

どこでもいっしょ以外にも色々ゲームがあったようだけど、全然覚えていない。

結局はオリジナル端末というよりPSゲームのミニゲームが遊べる端末という扱いになり、廃れてしまったらしい。

 

今振り返ると、ドリキャスよりこちらのポケステの方が後発だったのか・・・だってPSだよ?プレイステーションドリキャス戦ってたんだっけ?PS2じゃないんだっけ・・・とドキドキしてしまう。

私ははじめての国産ネトゲRPGであるPSOが遊べたドリームキャストが好きだ。

 

クレイジータクシーとかスペースチャンネル5とかまたやりたいな~

(引っ張り出せばできます!動きさえすれば)

 

と、なつかしいゲーム端末3つでした。

1つでも知ってるのがあったらお仲間かもしれないねっ!