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ハリーポッター雑記 完結したのでつらつらかいてみる(ネタバレあり)

私の中でようやくハリーポッターが完結しまして

gamedaisukiotona.hatenablog.com

思ったことを書き留めておくスペースです。ネタバレ前提です。

ほんとにつらつらですのでご了承ください・・・

 

19年後のシーン

ハリーの子供が「スリザリンいやだ」というような事を言うけれど、あんなことが起こった後ではスリザリンに対するイメージは更に悪化してそうだし、19年たってもそういう感じじゃスリザリンに選ばれた子いぢめられるんじゃ?という疑問。

マクゴナガル先生もスリザリン生をバッサリ切り捨ててたし。

そもそもハリーの時組み分け帽子が迷ったのって、まぁ素質面もあるけどヴォルのかけらがあったからなんじゃないだろうか。

ヴォルのかけらがないならハリーの子は間違いなくグリフィンドール行きな気がする。

 

ネビルかっこよすぎ

最初はなんでこんなヘタレがグリフィンドールに?と思うキャラだったけど、不死鳥の騎士団あたりからのネビルはほんとにかっこよくなっていった。

今思うとネビルがヘタレになったのは両親のことがあったからだろう。

そこを乗り越えたからこそ本当のネビルになったんだろうなーと。

ばあちゃんもすごいかっこいいし。

両親とばあちゃん、みんな強い人だからネビルが強くなるのもある意味あたりまえだったのかも。

 

▼そしてネビル役の人、ほんとにかっこよくなってたwwwwwww

girlswalker.com

 

いいなーと思うキャラ

ルーナ、ネビル、マクゴナガル先生

マクゴナガル先生最終巻での暴れっぷりは気持ちいい。

 

ルーナはブレなくてかっこかわいい。

 

ドラコとかフォイ一家

ドラコ、最後くらい見せ場が欲しかった気がするけど、結局スーパーヘタレなところを披露して終了。

でも両親の取った行動をみると、深い愛情に包まれているようだからヘタレでも仕方ないよなー。

ヴォルより我が子、というほんとは愛情深いパパママなんだよなー。

そのお陰で19年後にはいいパパになってそうだったし。

 

スネイプ先生

ずーーっと気になっていたこの人。最終巻でどうなるんだろうと思ったらああですよ。

えーえー、バキュンと打ち抜かれましたよ。

これがあるとまた最初からおさらいしたくなるという。

 

ダンブルドア先生

結局スネイプ先生に最後の最後の部分までは明かしてない(まぁ本人も確信がなかった?それともすべて織り込み済みだけどそれを明かすわけにはいかなかった?)ところがスネイプ先生ちょっと気の毒、って思うけど。

(ハリーは死ぬために生かされていたと思ったまま死亡?)

 

クィデッチは結局面白いのか?

金のスニッチをつかまえるのは奇跡で、たいていはその他の得点をかせいでいく

地味な展開というのが一般的なんだろうか。

シーカーが花形ってのは一発で勝利に導く火力からだろうけど、毎回金のスニッチをキャッチできないと目立たないでしょ。

花形なんだけど、絵面はスニッチ探してうろついているという。

それともプロチームくらいの人たちはシーカーの一騎打ちくらいの展開なんだろうか?

だから面白いのかどうかってよくわからない。

 

最終巻のあの緊迫した雰囲気の中でも

クスッと笑えるシーンがあるのはさすが。

全員ハリーのお着替えシーンは映画版期待したんだけど、流されてたw

 

ウィーズリーおばさん

ベラトリックスをあれは完全に殺してたよね。

おばさんの魂が引き裂かれないか心配。

 

オチはありません。はい。

 

「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本

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