ゲームが好きなまま子育てしています

ゲームが好きなまま子育てしているただのママがゲームとオタク趣味、カルチャーについて書き込みます ツイッターID→@godonyukisa

【スプラトゥーン】今さら聞けない!スプラトゥーンの魅力って何?

ゲーム好きなら誰でも自分の中の10本の指に入る神ゲーを持っていると思います。

まぁ実際10本に収めるのは難しいんじゃ?ってのは置いておくとして、そのカテゴリーに入ってきたゲームがスプラトゥーンです。

私の10本はほぼレゲーばっかりで、入手困難でとても若人にはお勧めできません。

その古いゲーム達の中にフレッシュなゲームがやっと入ってきてくれたんですよ。

 

私は言いたい。

WiiUを持っている人は今すぐ買って、プレイしてみて欲しい!

今もまだ家族を巻き込んで現役のスプラトゥーンの魅力を、迷っている人に向けて発信したいと思います。

 

ゲーム性

銃で撃ち合うゲームは珍しいものではありません。

スプラトゥーンも銃で撃ち合いますが、発射するのはインク。

インクは相手を直接倒す以外にも、素早く移動できる道となります。

チームカラーのインクに潜れば素早く移動、潜伏、インク回復など様々なことができます。

基本的なルールはナワバリバトルで、いかに自分のチームカラーで地面を染めるかに勝敗はかかっています。

 

そして、倒されたときにも「○○にやられた!」と表示されます。

倒された、とかDEAD、とかじゃない。

しかも○○内に入るのはブキやサブウェポン(メインについているちょっと便利なグッズ)の名前。倒したプレーヤー名でもない。

何度倒されようともゲームオーバーはなく、制限時間内なら何度でも復活できる。

 

操作の仕方は最初こそ戸惑うけど、WiiUゲームパッド(でかいけど)を振り回せばその方向に視点を動かせるジャイロ操作が搭載されています。

コレのお陰で、初心者の敷居はグッと縮まったはず。

初めての子にプレイさせてみても、みんな動かして撃って、インクにもぐることくらいはすぐできるようになっちゃいます。(目の前で何度も目撃しているから間違いない)

 

www.famitsu.com

想像力をくすぐる世界観

f:id:taiyanmama:20150925161250j:plain

(くつのウラまで全部違う作り込み!動かすだけでキモチイイ操作性)

gamedaisukiotona.hatenablog.com

 

あやつるキャラはインクリングというイカ人間。電車や飛行機、服も着るしカフェにだって寄るらしいが、私たち人間とは違うらしい。

でも、インクリングは泳げない。イカ人間なのに・・・?!

 

大きな耳のような髪型(実際はイカの足の一部?)は模様が入っていて、目の周りも黒いふちどり。一見トンガっていてキモイって思う人もいるかもしれない。

それは実際動かしてみると印象がガラっと変わると思う。

耳っぽい髪は動かすとふよふよと実に気持ちよく動く

触ってみたい・・・

 

広場にはスピーカーが並び、イカした音楽が流れている。

www.famitsu.com

出会った仲間達が常に居て、ミーバースで描いたイラストや文章をのぞき見ることができる。

f:id:taiyanmama:20150925162533p:plain

(こんなアホな絵も広場やフィールドに貼り付けられるぞ!コツはゲーム内からミーバース投稿して、一度ショップに入ること。広場のどこかに絵が表示される)

 

この絵はバトルフィールドにもストリートアートのように表示される。

ミーバースとゲームが見事につながったゲームはスプラトゥーンが初めてなんじゃないだろうか・・・

 

カリスマショップ店員がいる都会にあこがれ上京してきたイカ達の熱きバトルが始まるのだ・・・

その世界に色々と、あーだこーだ想像力を働かせてしまうことうけあい。

 

バトルを繰り広げるフィールドも雰囲気出てる!外側の作り込みに想像力がひろがる・・・

gamedaisukiotona.hatenablog.com

 

www.famitsu.com

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

  • 作者: 週刊ファミ通編集部,週刊ファミ通編集部(書籍)
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2015/10/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

 

ガチなイカ達のガチバトル

 広場には過去戦ったイカ達がたむろしているのだが、そこに表示されるランク。

S+ランク→神

S→イカしてる!

A+~A-→上級者

B+~B-→中級者

C+~C-→初級

適当に考えてこんな感じかと思う。

ガチバトルというのは3つのルールでウデマエを賭けて戦うゲームだ。

ウデマエという勲章をかけるのだから、そこは戦場だ・・・

けれど、誰でも同じフィールドにぶち込まれるナワバリバトルより腕前が均衡しているのである意味安心してカチバトルに行ってきてイイと思う。

今まで怖い!と思っていた人も、いきなりデビューしちゃって何の問題もない。

ナワバリでS+にボコられるより公平な試合ができると思う。

このガチバトルがまたスプラトゥーンの魅力の一つだと思う。

かっこいい勝ち方したときは脳汁出ます。

キモチイイ、にこだわっているのがわかります。

 

かつてこんなにアミーボが欲しい!と思ったゲームがあっただろうか

スマブラなどは、育成要素もあって、アミーボ同士で対戦もできるからなかなか面白いと思うけど、今までのアミーボはゲームのオマケ程度のものが多かった。

 

スプラトゥーンの場合は、オフラインのゲームが増えて、クリアするとゲーム内で着用できる服がもらえるのだ。

このゲームにおける服(ギア)は自分の力を補助してくれる大切なアイテム。

そして見た目もイカしていたならもっといい!

 

ガールのアミーボ→学生のブレザー

 

amiibo ガール(スプラトゥーンシリーズ)

amiibo ガール(スプラトゥーンシリーズ)

 

 

ボーイのアミーボ→鎧甲

 

amiibo ボーイ(スプラトゥーンシリーズ)

amiibo ボーイ(スプラトゥーンシリーズ)

 

 

イカのアミーボ→宇宙服?地球外生命体?

 

amiibo イカ(スプラトゥーンシリーズ)

amiibo イカ(スプラトゥーンシリーズ)

 

 

 

と、コーディネートの幅も広がるし、ギアをそろえるのはお金がかかるからチャンスは何度でも欲しい。

今は入手困難だけど、再販・・・来て、みんなの手に渡って欲しいです。

(もし再販が来たら、amazonを待たない方がいいです。今回の再販のときに、amazonでは適正価格の販売がなかったからです。

ネットのヨドバシか、近くの家電量販店、ゲームショップにすばやく予約することをお勧めします。)

 

家族で楽しめる?

我が家の例だと小学生の娘も中学生の息子もハマっております。

最初に食いついたのは息子。

ナーフ収集家でもあったせいか、夢が実現した!くらいの勢いを感じました。

何の危険もなく世界中の人たちとサバゲできるんですから!

チャージャーがお気に入り。

 

男心をくすぐるのはもちろん、女の子もハマる!

ミーバースみているとほんとに半々くらいに感じますね。

年齢層も幅広い。幼稚園生(本当かは分からないけど)から大人まで。

 

チャットやボイスチャットがないから、動きだけで意思を伝えなくてはいけない。

それがかえってトラブルを生みにくいつくりになっています。

一部プレーヤーは煽りイカ(イカと人間状態を素早く入力してビタビタすること)などありますが・・・

 

息子が小学生の頃、スマブラの対戦で「雑魚」と言われたらしい。

んで、息子が私に「ざつぎょってなに?」って聞いてきたから爆笑。

息子は煽られていたことには気づいていなかったらしい・・・

このようにスプラトゥーンでは言葉で傷つけられることがないので、ネット対戦ゲームとしては安全なものだと思います。

 

迷っている人へ

対戦ゲームは対戦する人がいるうちが華。

まだたくさんの人が居ますので、今のうちにぜひハイカラシティへお越し下さい!

 

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

 
Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

 

 ZIPで特集組まれたのには驚いたわ・・・